20代の平均給料の紹介サイトです。就活や転職のために参考になると思います。
20代の転職
最近では転職する人も増えてきていますが、最も有利な条件で転職するためには25歳前後での転職が良いそうです。
そんな20代の半ばにあたる25歳の平均給料(年間)は「投資銀行」に勤める方が643万円とダントツでトップになっています。
ちなみに2位はシステムコンサルタント(476万円)で3位は生命保険の営業職(468万円)となっています。
ただしこれらの職に就くことが出来るという時点でその人はかなり優秀な人なのだという事も出来るでしょう。
数々ある業界で同じ20代でもかなり平均給料(年間)に差が出てきてしまいますが、大事なのは自分の知的・体力的な適性を判断し、自分に合った職業を選択する事でしょう。
20代後半の平均給料
貴方は20代後半の平均給料(年間)をご存知でしょうか。
ちなみに27歳では平均で約440万円で全体の3分の2程度が300〜400万円程度になりました。
皆さんはこの金額に満足されているのでしょうか。
割合でいうと「満足している」方は7%、「やや満足している」方は27%となり、やや満足の方が意外と多数おられる事が分かりました。
ただし残念な事に30歳では「満足している」方3%、「やや満足している」が22%となってしまい、満足度が下がってくる事が分かります。
20代から30代に変わっても平均給料(年間)に満足出来るようになっている方は幸福と言えるかも知れません。
学歴別の20代平均給料
20代の平均給料(年間)は、前半で251万円、後半では345万円という調査結果も出ています。
これは職種や学歴全てをまとめて平均値を出した結果です。
では、学歴別に見てみるとどうなのでしょうか。
実は20代のうちは差がさほどないケースもままあるのです。
もちろん基本給も違えば、ベースアップも違うので、30代が近くなったり、30代になると平均給料(年間)にかなり違いが出てくるようですね。
ただ、高卒だろうと大卒だろうと、真面目に仕事をして評価が高くなれば比較的給料(年間)に反映されるという声も。
使えない大卒より、よくやってくれる信頼できる高卒に任せたいという企業は、昔の学歴に縛られた社会よりも徐々に増えています。
もちろん大卒であることは有利です。
でも、「それだけ」ではないのが実社会です。
自分の性格や得意分野を把握し、チャンスをものにしていく強さを身に付けていくことが充実の第一歩ではないでしょうか。
20代後半の平均給料
20代後半ともなると、新人から一歩進んである程度仕事を任されてくることもぼちぼち出てくる年齢ではないでしょうか。
もちろん大卒か高卒か、短大卒かでキャリア年数は違ってくるので一概には言えませんが、それでも前半のフレッシュマンとは大分違うのではないかと思われます。
そしてその違いは、給料(年間)の面でかなりはっきりと出てきていますね。
男性の場合は特にその傾向が顕著で、20歳から24歳までの平均給料(年間)280万円から100万円ほどアップして、388万円となっています。
ただし女性は20代後半でもそこまではいかず、平均給料(年間)額は300万円ほど。
男女の平均値で353万円です。
ただ、貯蓄額については男性より女性のほうが高いという結果もあります。
これは交際中も男性の方が多く支払う、実家住まいは女性の方が多い、といった事情も絡んでいるのですが、女性の方が堅実に貯蓄に回すのかもしれませんね。
20代前半の平均給料
20代前半、おおよその人が社会に出たばかりの頃の平均給料(年間)は、大体どのくらいなのでしょうか。
男性で280万円くらい、女性で250万くらい、男女合わせた平均給料(年間)額は266万円程度となっており、一人でやっていくのが限度というレベルですね。
この時点で結婚する人は、金銭的な面からもほとんどが共働き。
それでも妊娠出産などを控えてしまうと、女性は産休や育休をとるためかなり所得額は低くなってしまいます。
最近の初婚年齢がぐんと上がっていたり、独身でいたいという風潮が強まったのはこの20代の給料(年間)の低さが原因とする専門家も。
でも別に慌てて結婚しなければならないわけではありませんし、これだけの収入があれば十分です。
特に、どの業種でも経験を積むことで給与額もあがっていきますから、それを楽しみにステップアップしていきたいですね。
20代女性の平均給料
さて、おしゃれしてスイーツを食べて、彼氏とデートや友達と遊んで、おけいこにジム通い、ととかく華やかなイメージのある20代女性。
人生でも一番充実していそうな年代の彼女たちの給料(年間)は、おいくらくらいなのでしょうか。
まず、若いというだけでもかなりアピールポイントになる24歳までの平均給料(年間)額は231万円です。
高いとはいえませんが、男性とさほど差がある金額ではありませんね。
でも後半、25歳から29歳となると、一気に男性に引き離され、295万円が平均給料(年間)となります。
同じ20代でも男性と女性とでは金額の伸びが全く違うようですね。
総合職と一般職、すなわち男と女、というわけ方に原因もあるかとは思いますが、日本ではこれが普通です。
もちろんこれはあくまでも平均ですので、ずっと高い額をもらっている女性もたくさんいますよ。